『border:』には、memories - 思い出が似合う。
小さなぬいぐるみ、ガチャガチャのブランコする猫と、ちょっとした子供たちの思い出が、ブラケットライトの灯りで浮かび上がる。


家族だけの記念である。子供部屋でも、リビングの一角にあれば、『border:』は子供の成長と共にあったことを思い出させてくれる。
単なるガチャガチャの猫だけど、ついつい揺らしたくなってしまう。

側板には、こども背くらべの記録が刻まれている。無垢のヒノキだから、だんだんといい色になってきている。無垢の「木」だけである、日が立つに連れて色濃くなっていくのは。
他のモノは、全て色あせていく。
これが自然のちからなのだろうか?

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